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草間彌生展 [Exhibition]

 国立国際美術館で開催中の草間彌生展に行ってきました。
入り口の手前から水玉で迎えられ、心の準備ができました。
ここ数年の作品が一堂に会したと言ってもいい大きい展覧会でした。
一部では撮影が可能でした。
「魂の灯」のところは順に入っていくシステムで詰まっていましたが、概ね順調に流れていて、見やすかったです。

チューリップに愛をこめて、永遠に祈る.jpg    大いなる巨大な南瓜.jpg
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没後150年 歌川国芳展 [Exhibition]

 大阪市立美術館で開催中の歌川国芳展に行ってきました。
前後期で大半が展示替えになるということで、2回行くことになるかと思います。
土曜日は雨なので少し空いているかと思って行ったのですが、結構混雑していました。
ごったがえすとまではいきませんが、列に従って流れながら行かないと展示を見ることができないくらいには混雑していました。
 それにしても、やはり面白い展示でした。

GetAttachment.jpg

図録とともに宮本武蔵の鯨退治のキーホルダーを買って帰ってきました。

法然展 [Exhibition]

 昨日京都国立博物館で行われている「法然―生涯と美術―」を見てきました。
法然上人絵伝などが展示されているのですが、絵画ほどインパクトがないのでしょうか・・・結構空いていました。(ま、ゆっくり見られてよかったですが)

玉葉や融通念仏縁起なども見ることができました。
いつの時代にも偉大な人は存在し、そして、異端として弾圧を受けることに対する覚悟も必要なのだと思いました。

 近いうちに歌川国芳展にも行かないといけません。こっちは混んでいるのでしょうか?

ルーシー・リー展 [Exhibition]

現在中之島の大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の「ルーシー・リー展」に行ってきました。
そこまで混んでないだろうという勝手な憶測は見事に外れ、かなり混雑していました。
人の流れにそって流れ作業的に見ていかないといかないレベルです。

展示は混雑と点数の充実で時間もかかり結構疲れましたが、かなりよかったです。
釉薬の工夫による様々な色のうつわを堪能してきました。

ポスター等に使用されているピンクの器は非常に魅力的でした。
繊細な感覚と、大胆な冒険によって創られるうつわの魅力を是非見て欲しいと思います。
大阪展は2月13日(日)までです。


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美しき挑発 レンピッカ展 [Exhibition]

先日兵庫県立美術館で開催されているレンピッカ展に行ってきました。
それより前に国立国際美術館で開催されていたルノワール展にも行ったのですが、
私には印象派はどうもしっくり来ないようで、レンピッカの方が圧倒的に魅力的でした。

混雑しているちうわけでもなくゆったり見ることができました。
時代背景との兼ね合いもなんとなくわかりますし、絵の変遷含めて非常に興味深かったです。

帰りも一本で帰れるようになり便利です。


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長谷川等伯展② [Exhibition]

 先日等伯展(2回目)に行ってきました。
祝日ということもあり開館1時間前に着くように行きましたが、既に行列が・・・。
開館後すんなり入ることはでき、中では比較的ゆったりとできました。
展示替え後にもう一回行った理由である、枯木猿猴図もしっかり見てきました。
しかしなんかここのところ特別展が異様に混んでいる気がするのですが・・・。
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長谷川等伯展 [Exhibition]

 昨日長谷川等伯展に行ってきました。金曜日の夜間開館を活用すれば少しはゆっくり見られると思い慌ただしかったのですが京都へ。
 さすがに7時前ですいていましたがそれでも十分に人はいました。
松林図のところはさすがに混雑してましたが、その他はまずまずゆったりとしていました。
 等伯の絵を見ていると、部分と全体の関係を考えてしまいます。
松林図にしても、部分としてみれば、松の葉はとてもそれとは見えない。しかし全体として見たときには間違いなく松として存在している。
山水図襖にしても、雲母刷りの桐が部分を見たときには絵を妨げている(絵が乱入したというのが正しいか・・・)にも関わらず、全体を見たときには降りしきる雪に桐が見えてくるのだ。
 絵の雰囲気、筆遣い、などとにかく振れ幅が広い上に、計算して描けているのが等伯の魅力ではないかと思います。
 連休にも重なり混雑間違いないのでしょうが、枯木猿猴図が後期だけの展示なので気合いを入れてもう一回行ってきます。


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小野竹喬展 [Exhibition]

 今日から天王寺大阪市立美術館で始まった小野竹喬展に行ってきました。
生誕120年の展覧会ということでかなり規模の大きなものです。
柔らかい色と空気が伝わってくるような絵で、いつからか好きになっています。
祝日でしたが、混雑はそこそこ。ま、落ち着いて観ることができました。

 この展覧会はこのあと笠岡市竹喬美術館、東京国立近代美術館に巡回します。大阪展は12月20日まで。


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若冲ワンダーランド [Exhibition]

今日は信楽にあるMIHO MUSEUMに行ってきました。
現在開催されている特別展示「若冲ワンダーランド」に行ってきました。
昨年発見された「象と鯨図屏風」が展示されています。
この屏風をMIHO MUSEUMが持っており、今回それが展示されているのです。
平日にも関わらずそれなりに人もいましたが、場所が場所だけにゆったり観ることが出来ました。
中心地でやるとこうはいかないでしょう。
その他の展示もなかなかよいものばかりでかなり楽しめました。
建築物もかなり凝っており、お金がかかっている印象でした。トンネルを通って美術館に行くというのも異空間へという演出でしょうか・・・。
それにしてもあのスケールはすごいですし、若冲関連いがいのコレクションの展示もかなり充実したものでかなり楽しめました。

 図録もしっかり購入してきましたので、展示替えの関係で観られなかったものについては図録でゆっくり眺めることにします。

あの屏風は実物を見に行ってよかったです。


まぼろしの薩摩切子展 [Exhibition]

 先日神戸市立博物館で開催中の「幻の薩摩切子展」に行って来ました。島津斉興・斉彬の時代の薩摩切子が多く展示されていました。
 隆盛だった期間は非常に短いもののその当時の薩摩藩が力を持っていたことで様々な方面にそれなりの数残っているようで興味深い展示でした。

 ちなみに音声ガイド大河ドラマの影響でしょう、高橋英樹がしています。この前のルーブル展は中尾彬でした。芸能人がこんなところにも進出してきているようです。

 三宮まで一本で行けるということの恩恵を十分感じて帰ってきました。

 しかし、ガラス製品は美しいけど高いですねぇ・・・。手が出ません(笑)


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