So-net無料ブログ作成
Books&Literature ブログトップ
前の10件 | -

挑戦すべき?? [Books&Literature]

 考えられないペースでの増刷を続けていて、品切れで書店に本が並んでいないという事態までおこしているのが村上春樹の新刊『1Q84』です。2冊で4000円近いにも関わらず信じられません。

 出版界の厳しさしか聞かないこのご時世なのにです。

1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1

  • 作者: 村上春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: 単行本
1Q84 BOOK 2

1Q84 BOOK 2

  • 作者: 村上春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: 単行本

私自身はなんとなく合わないと感じてあまり読んでこなかったのですが、ここまでの騒動になると少しは読んでみたいような、読んでおくべきであるような・・・。

 その魅力の一端くらいは理解したいと思います。(ま、そのうち読んでいるかもしれません)

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

活字でも堪能(「相棒 Season1」) [Books&Literature]

2冊目が出ました。「相棒」小説版です。もちろん読みましたよ。

相棒season1 (朝日文庫 い 68-2) (朝日文庫 い 68-2)

相棒season1 (朝日文庫 い 68-2) (朝日文庫 い 68-2)

  • 作者: 輿水 泰弘/ 碇 卯人
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2008/01/11
  • メディア: 文庫

あとがきでは碇卯人の正体に関するヒントも書かれていました。
しかし、小説で読んでもスピード感が損なわれていないのが本当に素晴らしい。土ワイの時から見ていたことを考えれば本当に長い間見てきたし、飽きさせないのも素晴らしいと感じ入りました。
現在のシリーズにも登場する人物もいますし、いい復習にもなります。GWには映画も控えていますし、本当に楽しみだ!

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

なんだか不思議だねぇ・・・。 [Books&Literature]

めったに海外の作家の作品を読まない私が、唯一といってもいいでしょう、読むのがポール・オースターです。最近は少し離れていたのですが、文庫を本屋で見かけたので、読むことにしました。

トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 オ 9-10)

トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 オ 9-10)

  • 作者: ポール・オースター
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

空気感(瀬尾まいこ「卵の緒」) [Books&Literature]

瀬尾まいこ「卵の緒」を読みました。読み終わってから時間が経っているので簡単に感想を。

卵の緒 (新潮文庫 せ 12-2)

卵の緒 (新潮文庫 せ 12-2)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

個人化の弊害か・・・。(山田昌弘「希望格差社会」) [Books&Literature]

いまや世相を映す用語として定着した「格差社会」だが、その震源とも言える一冊、山田昌弘「希望格差社会」を読みました。

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫 や 32-1)

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫 や 32-1)

  • 作者: 山田 昌弘
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

やられた・・・。(歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」) [Books&Literature]

なかなか長いタイトルでした(笑)文庫化されたときに平積みになっていたので買っておいた本です。やっと読みました。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)

  • 作者: 歌野 晶午
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 文庫

タイトルからは何も想像できませんでしたが、最後の最後になって一気に「やられた・・・」という思いに襲われる本です。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

不可能を読ませる。(柴崎友香「ショートカット」) [Books&Literature]

柴崎友香という名前は以前から知っていたけれど、読む機会がなかった。でも、やっと手に取る機会ができた。
有名なのは映画化された

きょうのできごと スペシャル・エディション

きょうのできごと スペシャル・エディション

  • 出版社/メーカー: レントラックジャパン
  • 発売日: 2004/08/25
  • メディア: DVD

だろうか。本も映画も手にとってないので内容は知りませんが。
今回読んだのは「ショートカット」だ。

ショートカット (河出文庫 し 6-4)

ショートカット (河出文庫 し 6-4)

  • 作者: 柴崎 友香
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫
何とも不思議な短編集でした。 

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

完成度高し!(堀江敏幸「雪沼とその周辺」) [Books&Literature]

堀江敏幸「雪沼とその周辺」を読みました。川端賞・谷崎賞・木山捷平賞を受賞した短編集です。

雪沼とその周辺 (新潮文庫 ほ 16-2)

雪沼とその周辺 (新潮文庫 ほ 16-2)

  • 作者: 堀江 敏幸
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

原点的美(池澤夏樹「きみのためのバラ」) [Books&Literature]

これまで読んだことがなぜかなかった作家の本を手に取りました。池澤夏樹「きみのためのバラ」です。帯によると12年ぶり「傑作短編集」とのことです。

きみのためのバラ

きみのためのバラ

  • 作者: 池澤 夏樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本
この写真では少し伝わりにくいような気がするのですが、装幀が非常に美しい。危うい深さを持ったバラです。以下内容について簡単に。  

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

人生命題?(江國香織「思いわずらうことなく愉しく生きよ」) [Books&Literature]

江國香織「思いわずらうことなく愉しく生きよ」を読みました。最近はタイトルが長いねぇ・・・。ま、短いのもあるけれど。

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫 え 8-1)

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫 え 8-1)

  • 作者: 江國 香織
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 文庫

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
前の10件 | - Books&Literature ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。